日立の掃除機 PV-BL3K(N) を購入したのでレビューしてみた

日立のコードレス掃除機 PV-BL3K(N)を購入し、1ヶ月程使用したのでレビューをしてみました。
PV-BL3Kは、スティック型のコードレス掃除機で、サイクロン式で、色はライトゴールド(N)のみです。

目次

日立 PV-BL3K のレビュー 良い点、悪い点

まずは、実際に日立 PV-BL3Kを1ヶ月程使用して感じた良い点と悪い点です。

悪い点

  1. 今まで、10年以上前のコード式のスティック型掃除機を使用していたので、それに比べると吸引力が弱いです。
    ただし、我が家は総フローリングなので、実用上は支障はありません。
    毛足の長いじゅうたんの部屋だと強モードでもちょっと厳しいかも。

 

  1. 充電する時は、ACアダプターを接続する必要があり、少々面倒。
    日立の場合、上位機種だと充電スタンドが付いているので価格重視でしかたないです。

良い点

  1. とにかく軽い。今まで使用していた掃除機に比べると圧倒的に軽い。
    最初、お店で展示品を触った時、展示用の飾り物かと思いました。
  1. 静か。これも、今まで使用していた掃除機に比べると圧倒的な静かさ。
    ただし、強モードにするとそれなりにうるさくなります。

 

  1. ごみ捨てが楽。
    ゴミ箱の上で、ごみ捨てボタンを押すと、圧縮されドーナッツ状になったゴミが飛び出してきます。
  1. 緑色のごみくっきりライトが予想外にいい。
    実際に使用する前は、まったく期待していなかったのですが、緑色のLEDライトでフローリング状の埃が浮かび上がり、部屋の隅々まで掃除したくなります。
PV-BL3K

日立 PV-BL3K ライバル製品との比較

今回、日立 PV-BL3Kを購入する際に比較したのは、PV-BL3Kの後継機のPV-BL3Lとパナソニック MC-SB53Kです。
特に理由はないのですが、近所の家電量販店の展示が、パナソニックと日立が中心だったので。
最近は、日立の紙パック式も人気のようですが、今までもサイクロン式だったので、サイクロン式から選びました。

    • 日立 PV-BL3L
      2024年3月発売のPV-BL3Kの後継機です。
      違いは、吸引力の強と標準を自動で切り替えるモードがある程度です。
      我が家の場合には、総フローリングなので必要とは思えません。
      新製品なので、価格差が1万5千円から2万円位あります。

 

    • パナソニック MC-SB53K

価格は、PV-BL3Kより少し高いです。

良い点

      • クリーンセンサーが付いており、ごみの有無をLEDで知らせてくれます。
        吸引力の強と標準も自動で切り替えてくれます。
      • ふとん清潔ノズルが付属。

悪い点

      • スタンドが付いておらず、壁に立てかけるのみ。
      • PV-BL3Kより重い。
      • ごみ捨てがワンタッチではない。
      • 個人的好みですが、色やデザインがおしゃれではない。

日立 PV-BL3K まとめ

日立 PV-BL3Kは、軽量で非常に使いやすいスティック型コードレス掃除機です。
ハンディブラシも付属しているので、部屋の掃除だけでなく自動車のシート等の掃除にも使用でき便利です。
また、スタンドも標準で付属している為、普段の収納も困りません。
PV-BL3K
旧型になりますが本稿執筆時点では、まだ在庫があるようですので、割安で購入できお勧めです。

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